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宝塚 1999年宙組公演 「激情-ホセとカルメン-」

Category : 宝塚
YOUTUBEをうろうろしていたら大好きな劇を見つけたので載せてみます。
有名なオペラ「カルメン」の宝塚ver.、「激情-ホセとカルメン-」です。
演出も音楽も大好き。

ドン・ホセ役 姿月あさと、カルメン役 花總まり

プロローグ


続き。カルメン登場。


この劇、結構エロエロなんですよね…よくすみれコードにひっかからなかったなあ、と思う所もしばしば><

※すみれコード:「清く、正しく、美しく」の宝塚にはふさわしくないとみなされ、使用を避けられているセリフや歌詞、演出方法などのこと。ただし男役がハイレグで登場するなど、明らかに演出家の趣味としか思えないシーンがあったりするので、実際はかなり曖昧だと思われる。


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宝塚 1998宝塚宙組公演「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」

Category : 宝塚
宝塚にはまるきっかけとなったのはこの公演です。
といっても生ではなく、ビデオで見たのですが。

「エリザベート」は、オーストリア=ハンガリー帝国の皇后エリーザベトの生涯を描いた、ウィーン発のミュージカルです。宝塚では1996年2月に初めて公演し、以来、観客動員数170万人を誇る、宝塚の代表作でもあります。

*あらすじ(宝塚パンフレットより)*
 19世紀末。ヨーロッパ随一の美貌を謳われた、オーストリア=ハンガリー帝国皇妃エリザベートが、イタリア人アナーキスト、ルイジ・ルキーニに殺害された。ルキーニは独房内で自殺を図る。
 煉獄の裁判所では、犯罪行為から百年も経ったにもかかわらず、ルキーニを未だ尋問している。ルキーニは、エリザベートは死と恋仲だった、エリザベート自身が死を望んでいたと主張する。そして、それを証明するため、エリザベートと同時代を生きた人々を霊廟から呼び起こす。最後にトート(死)が現われ、エリザベートを愛していたと告白する。
 時代は1853年に遡る。少女のエリザベートは、ある日、綱渡りに挑戦しようとしてロープから落ち、意識不明の重体に陥る。冥界に迷い込んだエリザベートにトートは一目で惹きつけられる。トートはエリザベートに生命を返してやる。そしてその愛を得ようと、彼女を追い続ける決意をする。こうして、愛と死の輪舞(ロンド)が始まった。


この死神トート役である男役トップの姿月あさとの圧倒的な存在感に落ちました。
(ちなみにエリザベート役は娘役トップの花總まり)

↓大好きなシーンです。こんな死神だったらソッコーついていくわさ。



あ~生で観たかった!!人気で絶対無理だったろうけど!


宝塚 雪組観劇

Category : 宝塚
久々に宝塚を見に行ってきました
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雪組大劇場公演『ロシアン・ブルー』『RIO DE BRAVO!!』です。
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久々の観劇でしたが、やっぱ宝塚の雰囲気は大好きです。
ライトの当たり方、衣装の豪華さなどに表れる徹底した序列とか、無駄にキラキラ豪華なところとか、生オーケストラなところとか。
そして何より男役のきれいで魅力的なところ!
背高いわ顔ちいさいわ細いわ足長いわで別次元に生きてますな。
トップの水夏希さん、やはりスーツが似合う!お芝居のギャグテイストなノリもぴったり。
アドリブも盛りだくさんで凄かったw千秋楽は暴走しまくりだろうなあw
ああ、お金と時間があればもっと通いたい・・・。


宝塚カテゴリでは観劇のほか、おすすめ動画なんかを紹介していきたいと思います。
プロフィール

まりね

Author:まりね
学生時代ちょこっと山岳部。
11年4月に行った高尾山で登山熱再び。
主に奥多摩、奥武蔵に出没中。

その他、熱帯魚やゲームなど色々。

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