FC2ブログ

スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宝塚 1998宝塚宙組公演「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」

Category : 宝塚
宝塚にはまるきっかけとなったのはこの公演です。
といっても生ではなく、ビデオで見たのですが。

「エリザベート」は、オーストリア=ハンガリー帝国の皇后エリーザベトの生涯を描いた、ウィーン発のミュージカルです。宝塚では1996年2月に初めて公演し、以来、観客動員数170万人を誇る、宝塚の代表作でもあります。

*あらすじ(宝塚パンフレットより)*
 19世紀末。ヨーロッパ随一の美貌を謳われた、オーストリア=ハンガリー帝国皇妃エリザベートが、イタリア人アナーキスト、ルイジ・ルキーニに殺害された。ルキーニは独房内で自殺を図る。
 煉獄の裁判所では、犯罪行為から百年も経ったにもかかわらず、ルキーニを未だ尋問している。ルキーニは、エリザベートは死と恋仲だった、エリザベート自身が死を望んでいたと主張する。そして、それを証明するため、エリザベートと同時代を生きた人々を霊廟から呼び起こす。最後にトート(死)が現われ、エリザベートを愛していたと告白する。
 時代は1853年に遡る。少女のエリザベートは、ある日、綱渡りに挑戦しようとしてロープから落ち、意識不明の重体に陥る。冥界に迷い込んだエリザベートにトートは一目で惹きつけられる。トートはエリザベートに生命を返してやる。そしてその愛を得ようと、彼女を追い続ける決意をする。こうして、愛と死の輪舞(ロンド)が始まった。


この死神トート役である男役トップの姿月あさとの圧倒的な存在感に落ちました。
(ちなみにエリザベート役は娘役トップの花總まり)

↓大好きなシーンです。こんな死神だったらソッコーついていくわさ。



あ~生で観たかった!!人気で絶対無理だったろうけど!


Comment

こんばんは!
宝塚すごい!
初めて見ましたよ 
歌って踊ってっていうのは なんとなく知っていたんですが
じっくりと見たのは初めてです
男役の方すごく迫力がありますね~
ほんとの男よりもカッコいいかもしれません
あ。なるほど 日本舞踊でも
男の人が女役をすると
やけに艶っぽいので 異性の動作や話し方を
勉強してるんでしょうね
良い動画を見せてもらいました
ありがとうございます!

こんばんは!

>ともさん
宝塚を少しでも知ってもらえたら嬉しいです^^
宝塚の男役は、女だからこそ表現できる理想の男性像を描き出します。
(この劇の場合、死神だからちょっと方向が違いますが^^;)
クサいくらいだけど、たまにはこういう世界に浸りたくなるんですよね~。
非公開コメント

プロフィール

まりね

Author:まりね
学生時代ちょこっと山岳部。
11年4月に行った高尾山で登山熱再び。
主に奥多摩、奥武蔵に出没中。

その他、熱帯魚やゲームなど色々。

カレンダー
06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリー
月別アーカイブ
counter
最近の記事
最近のコメント
リンク
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。